高岡市デザイン・工芸センター TAKAOKA DESIGN & CRAFT CENTET sccess(交通案内)へ contact(お問合せ) site map(サイトマップ)へ home(ホーム)へ
EVENT & EXIBITION(イベント・企画展示)

素のものワークショップ- 手仕事のある食卓-

2018年9月22日(土)-9月23日(日・祝)要申し込み
会場 高岡市デザイン・工芸センター

高岡にゆかりのある職人・工芸作家が講師となり、木・金・漆・土の素材の魅力に触れるものづくり体験で
日常使いできる食卓道具を作ります。素材の特性が活きた道具は、料理を一段と美味しくします。「毎日
使って欲しいから、ちゃんとしたものを」という思いで実施する本格的な体験内容は、今回限り。
一生ものの食卓道具を、自分で作ってみませんか。

体験内容

木でつくる1合枡、0.5合枡

パーツを磨き、組み立て、自然由来の油脂を塗り仕上げます。フチが薄く、使い易いのが特
長です。小さい枡は計量に便利で、酒器としても。

●講師 IKARI木工舎(木工)
●参加費 1合枡で1,500円(+600円で0.5合枡)
●定員 各回6名 ●所要時間 約90分
●日時 9月22日(土) 13:30- 9月23日(日・祝)9:30-

金でつくる銅のフライパン、浅型鍋、オーブン皿

銅板をたたいて、フライパンや浅型の鍋、オーブンで使用できる皿のいずれかを選んで作
ります。卵料理やパンケーキがきれいに焼き上がります,,と取っ手を自分好みに選ぶ
ことができ、希望者には内側を錫引きで仕上げる他、注ぎ口の追加も可能です。

●講師 池田晴美(金工)
●参加費 7,000円
●定員 各回4名 ●所要時間 約180分
●日時 9月22日(土) 13:30- 9月23日(日・祝)9:30-

※直径21cm、取っ手は木製または真鍮製。作品は仕上げ後、約2週間後のお渡し。

漆でつくるうるし絵、変わり塗りの小皿

小皿2枚に漆で絵を施したり、凹凸のある模様をつけたりします。菓子皿や取り皿として使い
やすいサイズです。赤や黒以外の色漆もご用意しています図案はあなただけのオリジナルで。

●講師 斉藤慎二(漆工)
●参加費 2枚で4,500円
●定員 各回6名 ●所要時間 約120分
●日時 9月22日(土) 9:30- 9月23日(日・祝)13:30-

※直径10.5cm、高さ1cm。作品は仕上げ後、約2週間後のお渡し。本漆を使用するため、
作業後かぶれる場合があります。

土でつくる1合炊き土かまど

版築(はんちく)の技法を使って、1合炊きの土かまどを作ります炊飯は25gの固形燃料
を使い、待つだけで美味しいごはんが炊きあがります。1日目は型に土などを詰め、一晩
乾かした後、2日目に土台に取り付けます。

●講師 寺西一貴(左官)
●参加費 6,500円(アルミ製釜、木製蓋を含む)
●定員 8名 ●所要時間 半日×2日間※2日間参加できる方が対象
●日時 9月22日(土) 9:30- 9月23日(日・祝)13:30-

主催・問合せ・申込先

●留意事項
・定員に達し次第締切となります
・当日は空きがあれば受付します
・開始時間に会場へお越し下さい(時間厳守でお願いします)
・汚れても良い格好でお越し下さい
・対象年齢は中学生以上です
 ただし、「木でつくる」のみ、保護者同伴で小学生以下もご参加いただけます

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